益田市でワイナリーを始める友人のためブドウの苗を植えました

正直、きつかった。足が痛い。
掘った穴にブドウの苗木を植えるのだが、一週間前に掘ったため、
その後、雨が降り一部、穴が埋まってしまっていたのだ。

4月25.26日の二日間かけて、8人で960本のブドウの苗木を植える。
名古屋から600キロ離れた益田市、車で行ったため8時間かかった。
飛行機がないので、めちゃ行きにくいところなのだ。
最初に現場を見たとき、「ワイナリーらしく良い眺めだなぁ」と思ったけど、
広さを見たとき、「2日でできるかな」とも思った。

オーナーとは、長野のワイナリーの勉強会で会った仲間である。
Mとする。
Mは、東京で会社員として暮らしている。
しばらくは会社員をしながら、週末に島根に通うという。
島根との出会いは、元々は父親の出身地で幼少のころは夏休みを
島根で過ごしていたという。
ワイナリーの候補地を探している中、役場の対応が良かったことも、
島根にした理由だという。
島根の空港から近いことも決め手になったそうだ。

筋肉痛と闘いながら、どうにか2日でやり切ったのだけど。
今後はもっと大変だと思うのが、可能な限り、手伝おうと思う。

締めに、ワイナリーにはよく植えてあるバラを持って行って植えた。
元々はブドウの木の病気をいち早く察知するために植えたそうだが、
今では景観のためになっているという。

ブドウの実がなるのは早くて3年後。
それまで何回、島根に通うことになるだろう。
サラリーマンからのワイナリー挑戦、楽しみである。