過酷な環境でも大丈夫、日本の中古トラック、フィリピンを爆走中
フィリピンの田舎でよく見かけるのが、
**運輸、**建設など、日本の会社名が入ったトラックである。
*マニラではあまり見かけないです。

田舎は山岳地帯が多いのだが、その険しいアップダウンの中を
大量の荷物を積みながら、走っている。

バギオの農業試験場にいたときの話。
日本のトラックが入ってきた、妙にうれしい。・・・しかし、

そして、トラックから荷物が下ろされた、が、その荷物は明らかに、
「コピー商品」の 「ペチもの」 で笑ってしまった。
入っているのは、ポンプ。

たぶん、「技がすごい」と書きたかったと思われる。
これじゃ、フィリピン人、だまされるだろうなぁ。
さて、この日本の中古、トラック調べてみたら、1990年代に大量に日本から輸入されたらしい。
ということは、35年前のこと、めちゃ古いのではないか。

いったい、何キロ走っているのだろう。

運転席をチェックして、走行距離を見てみるとしよう。
72万キロでとまってしまったそうだ。。。。すごすぎる

「走れ、走れ、いすゞのトラック ♪」
せっかくなので、追加で撮影して動画制作しました。
こちらです、ご覧ください。